- 生後6ヶ月から1年くらいまでで購入したもの
- 生後6ヶ月目くらいまでで購入したもの
- 出産前に済ませておきたいお家のセットアップと買い物リスト
- ドイツで日本人同士の両親から子供が生まれた場合の手引
- Geburtsurkunde用の戸籍謄本(全訳):ドイツで日本人同士の両親から子供が生まれた場合の諸手続き:
- 子供のパスポートの取得手続:ドイツで日本人同士の両親から子供が生まれた場合の諸手続き:
- 戸籍謄本を取得して両親のGeburtsurkundeを作る手続き:baby:
生後6ヶ月から1年くらいまでで購入したもの
冬用に購入したもの
ベビーカーカバー
寒そうだったので購入。純正品とても良いです。
雨用に購入したもの
レインコート
長くつ
大脱走対策で購入したもの
フェンス
ころころからハイハイに進化してから大脱走が始まるようになり購入。奥のおもちゃを活用して閉めても泣かないようになりました。他にも寝相から、ベッドで寝ては落ちかけたり、床で寝ては隙間にはいり込んだりする子だったので、これを工夫して雑魚寝したらだいぶ楽になりました。壁を追加すると大人も中で寝れるようになりました。
生後6ヶ月目くらいまでで購入したもの
ベビーカー
最初に買ったベビーカーでは階段の登り降りが大変ですぐに使わなくなってしまいました。
とはいえ散歩に出るようになると、抱っこ紐では限界があります。
省スペースで軽量なものを探した結果、以前大先輩に教えていただいた"Babyzen YOYO² buggy 6+ aqua Gestell schwarz"を買うに至りました。
買う前に店舗で試してみることをおすすめします。
床敷き
たこやき君がころころ転がる用になってきて、Bretterbodenとの相性が悪そうだったので購入を決意。
フェンス
ころころ転がり始める程度で購入しました。結果的に歩き始める前までの遊び場になっていましたね。捕まり運動にちょうど良かったみたいです。また6角形で、中の子供から見えないところが比較的多く、人形でいないいないばーするのに調度良かったです。
出産前に済ませておきたいお家のセットアップと買い物リスト
出産は突然でしたが、あっという間に1ヶ月が無事に終わりました。パートナーの尽力により、たこやき君も日々すくすく成長していて安心です。
忘れないうちに、もしも過去に遡って出産前に用意しておくなら用意しておいたであろうリストをおいておきます。
- ベッド(Bett)
- 本体
- マットレス(Matratze)
- シーツ(Jersey Spannbettlaken)
- 毛布(Decke)
- おむつ交換台
- 凹型マットレス(Keil Mulde)
- 交換用紙シート(Wickelunterlage)
- おむつ用ゴミ箱
- ウェットティッシュ
- 体温計(Fieberthermometer)
- 加湿器
- 紙おむつ
- 洋服
- 下着
- 上着
- ベビーバッグ
- おくるみ(Windeltücher)
- 幼児用洗濯洗剤
- ミルク関連
- 粉ミルク
- 哺乳瓶
- 注射器
- 幼児用食器洗剤
- 搾乳機
- 煮沸消毒用の鍋
- タクシー、チャイルドシート 、ベビーカー、抱っこ紐
- お風呂用品
- お風呂
- 温度計
- 泡立て用スポンジ
- かけ湯用鍋
ベッド (Bett)
たこやき君が日々の大半を過ごしている場所です。しかし思った以上にベッドの上では寝てくれないという。日々工夫しているのですが、たこやき君の変化が著しく、追いつくのがなかなか大変。。
本体
扉がないベッドの方が赤ん坊を入れやすいかと思い、左のような扉なしのものを探していました。しかし、実際使ってみると親ベッドに座りながら赤ん坊を持ち運ぶ必要があり、想像以上に大変でした。そして生後一ヶ月は別に親ベッドにくっつけなくても寝てくれるようです。むしろ扉がないベッドから入れるのがでこちらのほうが便利で良かったかなーと後悔しています。そんなわけでふたつ目を貼っておきます。
マットレス
マットレスは特にこだわりなくサイズだけ気をつけて購入。おもらしをしてしまうこともあるとおもうので、2つ買っておくといいのかなと思います。
シーツ
こちらも色とサイズだけ気をつけて購入。Water-proof/Wasserdichteとかあるらしい。
毛布
冬生まれだと毛布は必須になるかと。このサイズだとおくるんだ上からもかけられるので便利でした。
おむつ交換台
生後一ヶ月、おとうさんが手軽に貢献できるのはおむつ交換ではないでしょうか。
ベルリンの病院あるあるだと思いますが、私達の出産がおこなわれた病院では、出産直後から、Hebameさんや看護師さんがおむつ交換をお父さんに頼んできました。
お父さん方は出産直後の3日間くらいはそこで修行し、お家へ帰ります。
交換台をきちんとセットアップしておくと、出産後病院から戻ってきたときとても楽だったろうなあ。。
マットレス
個人的に、おむつ交換時に赤ん坊が痛くないように机などに凹型のマットレスを引くことをおすすめします。
私達の場合、パートナーがしっかりと布を机に引いて用意してくれていて、当初にはリスト入りしていませんでした。
が、出産直後のおむつトレーニングで利用した結果、とても便利だったため急遽購入を決めました。
決め手は安定性。
病院での修行中はパンパース製のものだったのですが、見つからずこちらを購入。
安心して赤ん坊をおける場所が一つ増えるだけで作業がぐんとやりやすくなりました。
交換用紙シート
https://www.rossmann.de/produkte/babydream/wickelunterlage/4305615544250.html https://www.dm.de/babylove-wickelunterlagen-p4058172059810.html
どんなに頑張ってもおむつ台で漏らすのでこういうの用意しておきます。
慣れるまでこういう些細なことで心が折れました。備えておけばよかった。
おむつ用ゴミ箱
匂いが部屋にこもらなくて快適。しかし新生児の便はそれほど臭わないので、もう少しあとでも良いのかも。
ウェットティッシュ
排泄後の処理に必須なのでこのくらい買っておいたほうが安心だと思います。消費速度は1箱/月。
体温計
お医者さんからのアドバイスで1日2回体温を図っていたのですが、当初使っていた大人用のがとてもストレスフルだったので購入。
利点としては、10秒程度と手早くできること。素材が柔らかく、あかちゃんに負担が少ない。どちらの点でも大人用ものを使うより格段に快適でした。
加湿器
赤ちゃんが冬に生まれるなら一考の価値あり。10−2月は間違いなく気温も湿度も低い気候になるので、暖房と加湿器は必須ではないでしょうか。とくに両親は赤ちゃんと同じ部屋で過ごす時間が多くなるので、風邪やインフルエンザ対策としても利用しています。
紙おむつ
もしも赤ちゃんが比較的小さかったらサイズ0のほうがいいようです。
はじめの一ヶ月は1日におよそ10回程度の交換だったので、多かれ少なかれ300枚程度必要だと思います。
買う際には こちらのサイト を参考にしました。
AmazonないしRossmann, dmあたりでまとめ買いすることをおすすめします。さもなくば毎週貴重な時間をおむつの運搬で披露することに。。
洋服
季節によって大きく変わると思いますが、こちらは、あくまで秋から冬の出産のケースです。
普段着
現状、長袖シャツ+タイツ+上着に帽子と靴下。
だいたい下記でローテーションしています。
枚数 | |
---|---|
長袖シャツ | 10枚 |
タイツ | 3枚 |
上着 | 4着 |
帽子 | 3つ |
靴下 | 6組 |
PRIMARKがおすすめらしいのですが、未だに行く機会が見つけられず。。
帽子
私は疎かったのですが、帽子は中耳炎対策として外出時に必須だそうです。
というわけで、安心して耳あてがあるものを頼みました。
外出するたびにパートナーと3分おきに確認していたのですが、そのへんが解放されて外出しやすくなりました。
スリーピングバック
現状、大抵の場合、パートナーさんに抱かれつつたこやき君が寝ています。
深夜は心配なので、スリーピングバックを利用しています。
おくるみ
巻いてよし、だっこ時の服ならしによし、寝るときにかけてよしと出産直後から大活躍したおくるみ。早めに購入して確実に出産入院バックに入れておきたいところ。
幼児用洗濯洗剤
パートーナーからの強い要請により、たこやきくんの衣服は既に専用の洗濯スキームで用意されております。
毎回別スキームで洗うのが大変そうだったので整理して作業量を減らすことにしました。
子供用の洗剤って高いんですね(遠い目)
ミルク関連
もしもドイツで出産するならば、病院に出産後何日で退院するかTemrin取る時点で聞いておくことをおすすめします。
ベルリンの病院は病院間での差はあれど、出産後2−3日で退院になると思います。
私のところでは初産だったためか、完全に母乳で育児するには早すぎました。
そこでお医者さんと話し合った結果、搾乳機を利用して母乳が出る練習を続けつつ、粉ミルクを上げるという方針をとりました。
病院から退院するとすぐに粉ミルクが必要となり、2週間ほど母乳1割と粉ミルク9割の生活が続きました。
可能であれば様子をみて出産後2日目あたりに手配しておきたいところ。
また、奥さんに寝てもらうために、赤ちゃんを1時間ほどを引き剥がすときに常にミルクが必須でした。
搾乳機
私達のケースでは、病院のパートナー会社から保険の範囲内でリースしてもらうことができたため、1ヶ月40ユーロ程度で利用できました。
母離れトレーニングの一環としてポータブルなものを再度購入して将来に備えています。
粉ミルク
Rossman, dmでも手に入ります。
哺乳瓶
NUKおすすめ。
幼児用食器洗剤
煮沸消毒用の鍋
右側の取っ手付き鍋がぴったりでした。几帳面なので食用と混同しないようにすることだけに神経使ってました。
タクシー、チャイルドシート 、ベビーカー、抱っこ紐
妊娠の話を聞いて頭の中でシミュレートしてはじめに浮かんだ疑問はどうやって病院から帰るんだろう、ということでした。
結論からいうと、退院後家へ帰る際は、タクシーで帰るのが一番おすすめです。入院中は相当疲弊すると思うので、こんくらい楽していいと思います。
注意点がひとつだけあります。チャイルドシートの用意です。これは法律で定められているためです。(Taxipedia, § 21 Abs. 1a StVO.)
タクシーを手配するときに前もって新生児がいてチャイルドシートをのせるつもりであることを告げることをおすすめします。
仕事上Uberはよく使うのですが、この場面では圧倒的にMyTaxi(iOS Android)がおすすめです。
配車時にSMSで運転手にこれらの条件を告げることができるので疲弊してドイツ語が出てこなくても安心です。
チャイルドシート+ベビーカー
どのサイズのベビーカーがベストかはちょっとよくわかりません。
ただ、ベルリンの凸凹道に辟易していたので大きめの車輪でなおかつチャイルドシートが組み込めるものにしました。
置く場所に困るサイズなのですが、このくらいのほうが安心して使えます。あくまで個人の感想です。
その商品も追加しました。
追記: 早々に買い直したので抱っこ紐
出産後1ヶ月ほどお父さんが抱くと泣いてしまう現象があったのですが、こちらの導入により劇的に解決を果たしました。
ちょっとした外出時であればこれで十分なのでベビーカーの大きさを補完するベストな働きを見せてくれています。
この時期のベルリンは寒いので 1)エプロンの要領でひっかけるカバー2)中耳炎対策の、耳あて付きの帽子 も合わせて購入することをおすすめします。
お風呂用品
お風呂
こちらの商品を買って台を風呂桶部分をバスタブの中に入れて使ってます。
下記のものだと脚付きなのですが、赤ちゃんを落とした時が怖いので、現状では脚をつかっていません。
温度計
どの温度にするべきかも書いてあって便利。温度間違えると大怪我につながるので必須です。
泡立て用スポンジ
Rossmanで売っていた普通の泡立て機を使っています。
かけ湯用鍋
ミルク瓶消毒用に買った鍋シリーズのうちの1つを流用しています。
ドイツで日本人同士の両親から子供が生まれた場合の手引
-
Before birth
- 子供のGeburtsurkunde用の書類準備
- 両親のGeburtsurkunde
- 両親のVerheiratekunde / Lebenspartnerschaftsurkunde
- 戸籍謄本の全訳
- 物品の購入
- おむつ台などのセットアップ
- 子供のGeburtsurkunde用の書類準備
-
After birth
- Geburtsurkunde
- Reisepass/Passport
- Kindergeld
- Elterngeld
- KITA Guteschein
Geburtsurkunde用の戸籍謄本(全訳)
Geburtsurkundeの取得には下記を提出する必要があります。
- 両親のGeburtsurkunde
- 両親のVerheiratekunde
- 上記の原本及びそのドイツ語訳
たまたま今回BerlinのStandesamt(出生局)の人が国別マニュアルを見せてくれまして。それによると、日本人の場合、資料上記3つめの「原本」は「両親世帯のアポスティーユ付きの戸籍謄本」でした。
また、GeburtsurkundeとVerheiratekundeは在ドイツ日本大使館に戸籍謄本を持参すると作ってもらえます。これら2つの書類発行は日本国で閉じた手続きのため、アポスティーユの有無は関係ありません。
まとめると、タスクは下記の通り。
- アポスティーユ付きの戸籍謄本取得(だいたい1ヶ月)
- 大使館にて戸籍謄本からドイツ語全訳、Geburtsurkunde, Verheiratekundeを作成(1週間)
戸籍謄本は本籍のある自治体から取得。さらにそのあと外務省で認証を経てアポスティーユをつけてもらいます。
大都市であればワンストップサービスがおすすめです。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22%5F000607.html
Standesamtではアポスティーユの認証期間(3ヶ月)に関して厳しく見ている様子はありませんでした。
こちらで日本人同士で結婚した場合、必ずアポスティーユ付きの戸籍謄本が取得しているので、捨てずに使えということなんでしょうかね。
出産後にすぐにこれらの書類を提出できると後が楽なので、予定日の3ヶ月前から動き出しておくことを強くおすすめします。
子供のパスポートの取得手続
とりあえず戸籍反映までに2ヶ月かかると見ておいた方がよさそうです。

大使館の記事によるとGeburtsurkundeの翻訳が必要だそうですが、これは法定翻訳なんだろうか?
<2019-01-12 Sat>: 追記:
日本大使館領事部の方が教えてくれました。法定翻訳ではなく、自分で翻訳して構わないそうです。
戸籍謄本を取得して両親のGeburtsurkundeを作る手続き
日本の親族に手伝ってもらえる場合

自分でやる場合
